陸路では限界がある日帰り旅行も空路を使えば北海道から沖縄、海外まで行けちゃいます。
ホントに日帰りで行けるの?と疑問や不安に思う方もいると思いますがフライトの時間的には十分可能です。
今回は、セントレアから飛行機を使って行く日帰り旅行をご紹介します。
こちらの記事は2025年3月の時刻表をもとに2019年の記事をリライトしています。
札幌
北の大地、北海道も飛行機で行けば2時間弱です。
札幌市内を中心にまわったり、ちょっと足を延ばして小樽も行くこともできます。
7:10~8:55(ピーチ)
7:45~9:25(スカイマーク)
7:50~9:35(ANA)
17:25~19:20(スカイマーク)
19:25~21:15(JAL)
19:20~21:5(ANA)
21:00~22:55(スカイマーク)
お寿司、ラーメン、ジンギスカン、スイーツ!美味しそうなものばかりで何を食べるか悩んでしまいます。グルメな1日をすごせそうです。
*私はエアアジアを使って札幌日帰り旅行に2回行ってきました。
その時の記事はこちら
仙台
仙台といえば牛タン!ずんだシェイクも気になります・・・
8:20~9:30(ANA)
10:15~11:30(ピーチ)
18:20~19:35(ピーチ)
20:25~21:50(ANA)
福岡
福岡も美味しいものが多いですよね。ラーメンにもつ鍋、合格祈願に太宰府天満宮もいかがでしょうか。空港が市街地から近いのでギリギリの時間まで楽しめます。
7:40~9:15(ジェットスター)
8:00~9:40(スターフライヤー)
9:20~10:55(スターフライヤー)
18:50~20:10(スターフライヤー)
20:25~21:40(スターフライヤー)
20:45~22:00(ジェットスター)
鹿児島
黒豚しゃぶしゃぶにさつま揚げに白熊のかき氷。
活火山の島、桜島までは空港からバスとフェリーで行けます。
6:30~7:55(スカイマーク)
8:10~9:40(ソラシドエア)
20:45~22:00(ソラシドエア)
21:20~22:35(スカイマーク)
沖縄
異国のような独特な雰囲気が魅力的な沖縄も何と日帰りが可能です。
マリンアクティビティ、美ら海水族館、ソーキそば、海ぶどう、さんぴん茶。遊びも観光も食べ物も何にするか悩んでしまうぐらい充実しています。
6:05~8:30(スカイマーク)
7:30~10:??(JAL)
7:55~10:30(スカイマーク)
8:00~10:35(ジェットスター)
8:20~10:50(ANA)
19:25~21:20(スカイマーク)
19:??~22:00(JAL)
20:05~22:05(ピーチ)
20:??~22:30(JTA)
21:25~23:20(スカイマーク)
朝イチのスカイマークで行って最終のスカイマークで帰ってくると滞在時間が12時間ぐらいあります。早朝に出発なので名鉄電車の始発でも間に合わないので空港まで車でないと行けません。
*スキューバダイビングの後は減圧症の恐れがある為、12時間~24時間は飛行機に乗れません。残念ながら日帰り旅行ではスキューバダイビングは出来ません。
でも、潜らないシュノーケリングなら大丈夫ですよ。
国内その他の地域
国内のその他の地域はこちらになります。
運航が少ないので便を選ぶ事は出来ませんが陸路では難しい日帰りも空路なら可能に!フルキャリアでも早割などを使えば運賃がお得になります。
秋田
往路:09:15~10:35(オリエンタルエアブリッジ)
復路:17:25~18:55(オリエンタルエアブリッジ)
東京(成田 羽田)
新幹線でどうぞ
松山
往路:8:05~9:15(ANA)
復路:20:10~21:10(ANA)
大分
往路:9:20~10:35(IBEX)
復路:18:40~19:45(IBEX)
宮崎
往路:9:30~10:50(ソラシド)
復路:17:55~19:05(ソラシド)
長崎
往路:7:30~9:05(ANA)
復路:20:10~21:20(ANA)
熊本
往路:7:35~9:00(ANA)
復路:19:35~20:45(ANA)
海外
海外は出入国で並び思った以上に時間がかかる場合があります。飛行機到着後の入国に1時間、出国が2時間前に空港着で合計3時間と余裕をもった計画が必要です。
ソウル
推定滞在時間2~3時間の旅。
11時過ぎに仁川空港に到着して入国で約1時間。ソウル市内まで移動するのに1時間とするとスムーズに動けて13時にランチぐらいかな。
18:50~20:40(大韓航空)
帰りは最終の大韓航空で搭乗2時間前の16時50分までには仁川に入りたいのでソウルを16時前には出ないといけません。と言う事はソウルの滞在時間は13~16時の3時間弱です!空港が混雑する時期は出入国にもっと時間がかかることもありますので本当にご飯を食べるぐらいの時間しかありません。急いで焼肉ランチ食べて市場で韓国海苔を買うぐらいですね。空港が空いていて出国手続きが早く終われば空港内で少しお買い物できるかもしれません。
大韓航空が利用する仁川空港第二ターミナルは第一ターミナルよりも使用している航空会社が少ないので入出国の手続きが若干スムーズに行ける可能性が高いです。
LCCのジンエアーが就航しましたが往路10:50~13:00、復路15:35~17:20なので日帰りには使えない感じです。
台北
9:50~12:15(チャイナエアライン)
22:45~1:25(ピーチ)
17:15~20:50(チャイナエアライン)
2:45~6:20(ピーチ)
チャイナエアラインで12時に桃園空港に到着して入国手続きと移動で2時間弱ぐらい、台北市内に入るのが13時半から14時。帰りを17時の便にすると台北市内を14時過ぎに出発になるので着いたら何もせずにとんぼ返りぐらいなのでこれは却下。
※裏技※たっぷり遊べるコース・・・夜の22時台のピーチで出発して深夜1時半に桃園空港に到着。桃園空港は24時間やっているので朝方まで時間を潰す。無料シャワー室もあるので利用してもいいかもしれません。朝にMRTやバスなどで台北市内に移動して(約40分)。帰りを夜中の2時半のピーチすれば朝から晩まで台湾を満喫できます!なんと朝6時ぐらいから夜24時ぐらいまでたっぷり遊べるコースです。
仕事帰りの金曜日の夜中に出て日曜日の早朝に帰国!
人気の九份も日帰りのツアーに参加したりバスチケットを予約しておくと時間を有効に使えます。ただし、このプランはかなり体力勝負ですので体力に自信のある人におススメします!
台湾で遊ぶなら台湾に強いこちらのKKdayのオプショナルコースが超おススメです。
一番現実的なのは午前10時前のチャイナエアラインで12時に到着→14時前に台北市内に到着して夜中まで楽しむ→桃園空港に夜中の0時に到着して2時半出発のピーチ便で帰る!日をまたぐので日帰りとはちょっと違うかもしれませんが・・・。
ピーチの深夜便があることによって計画の幅が広がりました。個人的におススメなのはやっぱり九份ですが十份のランタンも捨てがたい!あとは小籠包にマンゴーかき氷にパイナップルケーキ!たっぷり遊べるコースにして楽しんできてください。(体力お化けの人におすすめ)
まとめ
せっかく行くのに泊まらないですぐに帰るなんてもったいない!と思うかもしれませんが日帰り飛行機旅行はちょっと贅沢な感じもしませんか?なかなかお休みが取れない!けど旅行に行きたいって場合にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
飛行機の場合は空港での滞在時間がある程度必要となるので余裕をもった計画が必要です。空港は飲食店、お土産屋さんなども充実しているので早めに行って楽しむのもいいですね。
飛行機の運賃ですがこちらは安い時と高い時の差がかなりありますので比較サイトや航空会社のHPなどでチェックして下さい。
航空運賃と滞在時間から考えると名古屋から日帰りは札幌、福岡、沖縄がおススメです。
フライト時刻は変わる場合もありますのでセントレアのHPでご確認下さい。
セントレア今月のフライトスケジュール
平日に一日だけ休みが取れた!なんて場合は是非、日帰り旅行に行ってみて下さい。
日帰り旅行は泊まりではないので荷物も少なくいつものカバンだけで気軽に行けちゃいます。
LCCは荷物の重量により別料金がかかる場合もありますのでお土産の重さにはお気をつけくださいね。