「セントレアから気軽に行ける日帰り旅行先を厳選!週末や連休にぴったりのプランをご紹介します。」

セントレアから飛行機を使えば、北海道から沖縄、さらには海外まで日帰り旅行が可能です!「本当に日帰りで行けるの?」と疑問に思うかもしれませんが、フライト時間を考えれば十分実現できます。今回は、セントレア発のおすすめ日帰り旅行プランをご紹介します。
こちらの記事は2026年5月の時刻表をもとに2019年の記事をリライトしています。
札幌:グルメ&観光を満喫
北の大地・北海道へは約2時間のフライトで到着!札幌市内を中心に巡るもよし、小樽まで足を延ばすもよし。
07:25~09:10(ピーチ)
07:05~08:45(スカイマーク)
07:45~09:25(ANA)
08:10~09:50(JAL)
18:30~20:15(ANA)
19:20~21:05(スカイマーク)
19:55~21:45(JAL)
20:00~21:45(ANA)
20:30~22:20(ピーチ)
20:35~22:20(スカイマーク)
🍣 おすすめグルメ お寿司、ラーメン、ジンギスカン、スイーツなど、北海道ならではの美味しいものが勢揃い!
*私はエアアジアを使って札幌日帰り旅行に2回行ってきました。
その時の記事はこちら
仙台:牛タン&ずんだシェイクを堪能
仙台といえば牛タン!ずんだシェイクも外せません。
08:15~09:30(ANA)
10:10~11:25(ピーチ)
18:30~19:45(ピーチ)
20:25~21:40(ANA)
福岡:グルメ&観光スポット巡り
福岡はラーメン、もつ鍋、太宰府天満宮など、見どころ満載!空港が市街地に近いので、ギリギリまで楽しめます。
08:40~09:30(スターフライヤー)
10:00~11:30(スターフライヤー)
18:10~19:35(スターフライヤー)
20:10~21:35(スターフライヤー)
鹿児島
黒豚しゃぶしゃぶにさつま揚げに白熊のかき氷。
桜島までは空港からバスとフェリーで行けます。
※桜島は活火山なので、噴火警戒レベルによって立ち入り制限がかかる場合があります。最新の情報を確認して下さい。
06:30~07:50(スカイマーク)
08:10~9:30(ソラシドエア)
20:40~22:00(ソラシドエア)
21:25~22:40(スカイマーク)
沖縄:異国のような雰囲気を楽しむ
沖縄はマリンアクティビティ、美ら海水族館、ソーキそばなど、遊びも観光も充実!
06:05~08:15(スカイマーク)
07:25~09:55(日本トランスーオーシャン)
07:55~10:10(スカイマーク)
08:20~10:40(ANA)
08:30~11:00(日本トランスオーシャン)
08:50~11:15(ピーチ)
10:05~12:25(ジェットスター)
17:55~20:00(ANA)
19:00~21:10(ANA)
20:00~22:00(日本トランスオーシャン)
20:05~22:15(ピーチ)
20:05~22:05(日本トランスオーシャン)
20:30~22:30(日本トランスオーシャン)
20:55~22:55(スカイマーク)
朝イチのスカイマークで行って最終のスカイマークで帰ってくると滞在時間が12時間ぐらいあります。早朝に出発なので名鉄電車の始発でも間に合わないので空港まで車でないと行けません。
🚨 注意点 スキューバダイビング後は減圧症のリスクがあるため、12~24時間は飛行機に乗れません。日帰り旅行ではシュノーケリングがおすすめ!
国内その他の地域
国内のその他の地域はこちらになります。
運航が少ないので便を選ぶ事は出来ませんが陸路では難しい日帰りも空路なら可能に!フルキャリアでも早割などを使えば運賃がお得になります。
秋田
往路:09:15~10:35(オリエンタルエアブリッジ)
復路:17:25~18:55(オリエンタルエアブリッジ)
東京(成田 羽田)
新幹線でどうぞ
松山
往路:07:35~08:35(IBEX)
復路:18:30~19:30(IBEX)
大分
往路:09:20~10:30(IBEX)
復路:19:25~20:25(IBEX)
宮崎
往路:09:30~10:50(ソラシド)
復路:17:50~19:05(ソラシド)
長崎
往路:07:20~08:50(ANA)
復路:20:10~21:25(ANA)
熊本
往路:10:45~12:10(FDA)
復路:16:30~17:50(FDA)
海外:ソウル&台北も日帰り可能?
海外は出入国で並び思った以上に時間がかかる場合があります。飛行機到着後の入国に1時間、出国が2時間前に空港着で合計3時間と余裕をもった計画が必要です。
ソウル
ソウル日帰り旅行!推定滞在時間は約3時間 ✈️
🛫 往路
- 08:30発 → 10:30着(金浦空港)ピーチ
- 09:15発 → 11:20着(仁川空港)大韓航空
🛬 復路
- 17:50発 → 19:40着(金浦空港)ピーチ
- 19:00発 → 21:00着(仁川空港)大韓航空
スケジュール概要
✅ 11:00~12:00 仁川空港到着&入国手続き
✅ 12:00~13:00 ソウル市内へ移動(約1時間)
✅ 13:00~16:00 ソウル滞在(ランチ&ショッピング)
✅ 16:00~16:50 仁川空港へ移動
✅ 16:50~18:50 出国手続き&搭乗
ソウルでできること(約3時間)
🍖 焼肉ランチ(明洞・弘大エリア)
🛍 市場で韓国海苔やお土産購入(南大門市場・広蔵市場)
☕ カフェでひと休み(韓国スイーツやコーヒーを楽しむ)
🏙 街歩き&写真撮影(景福宮・仁寺洞など)
注意点
🚨 空港の混雑状況によっては入出国に時間がかかる 🚨 移動時間を考慮すると、観光はランチ&ショッピングがメイン
🚨 仁川空港第2ターミナルは比較的スムーズに入出国可能
大韓航空が利用する仁川空港第二ターミナルは第一ターミナルよりも使用している航空会社が少ないので入出国の手続きが若干スムーズに行ける可能性が高いです。
金浦空港の方がソウル市内に近いです。行きをピーチにして帰りを大韓航空にするのがマックスに時間を確保できます。
LCC(ジンエアー)の選択肢
🛫 往路:10:25~12:35 🛬 復路:16:05~18:00
LCCのジンエアーは日帰りには不向き。大韓航空、ピーチのスケジュールの方が滞在時間を確保しやすいですね!
台北日帰り旅行!フライトを活用して最大限楽しむプラン ✈️
フライトスケジュール
🛫 往路(チャイナエアライン)
- 09:55発 → 11:55着(桃園空港)
🛫 往路(ピーチ)
- 22:45発 → 00:55着(桃園空港)
🛬 復路(タイガーエア)
- 17:20発 → 21:15着(セントレア)
🛬 復路(ピーチ)
- 02:10発 → 06:00着(セントレア)
チャイナエアライン利用の場合
✅ 12:15~14:00 桃園空港到着&入国手続き+台北市内へ移動
✅ 14:00 台北市内到着
✅ 14:00~15:00 台北市内から桃園空港へ移動
✅ 17:15~20:50 桃園空港へ移動&出国手続きセントレア着
このスケジュールでは、台北市内に入ってもとんぼ返り。このプランは却下。
裏技!ピーチの深夜便を活用するプラン
✅ 22:45~00:55 桃園空港到着(深夜)
✅ 到着から始発まで空港で時間を潰す(無料シャワー利用可)
✅ 6:00~7:00 MRTやバスで台北市内へ移動
✅ 7:00~24:00 台北滞在(観光・グルメ・ショッピング)
✅ 24:00~2:30 桃園空港へ移動&出国手続き
✅ 02:10~06:00 セントレアへ帰国
朝にMRTやバスなどで台北市内に移動して(約40分)。帰りを夜中の2時半のピーチにすれば朝6時ぐらいから深夜24時までたっぷり遊べて台湾を満喫できます!
仕事帰りの金曜日の夜中に出て日曜日の早朝に帰国!
人気の九份も日帰りのツアーに参加したりバスチケットを予約しておくと時間を有効に使えます。ただし、このプランはかなり体力勝負ですので体力に自信のある人におススメします!
台湾で遊ぶなら台湾に強いこちらのKKdayのオプショナルコースが超おススメです。

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一番現実的なのは午前10時前のチャイナエアラインで12時に到着→14時前に台北市内に到着して夜中まで楽しむ→桃園空港に夜中の0時に到着して2時半出発のピーチ便で帰る!日をまたぐので日帰りとはちょっと違うかもしれませんが・・・。
ピーチの深夜便があることによって計画の幅が広がりました。
注意点
🚨 深夜便は体力勝負! しっかり休憩を取りながら楽しむ
🚨 空港での時間潰しを考慮(無料シャワーやラウンジ利用)
🚨 移動時間を考慮して計画を立てる
まとめ
日帰り飛行機旅行の魅力!短時間で贅沢な旅を楽しもう ✈️
「せっかく旅行に行くなら泊まりたい!」と思うかもしれませんが、日帰り飛行機旅行はちょっとした贅沢な体験にもなります。なかなかまとまった休みが取れないけれど、旅行気分を味わいたい…そんな時にぴったりのプランです!
日帰り旅行のポイント
✅ 空港での滞在時間を考慮して余裕を持った計画を! ✅ 空港の飲食店やお土産屋さんも充実しているので、早めに行って楽しむのも◎
✅ 航空運賃は時期によって大きく変動するため、比較サイトや航空会社の公式HPでチェック!
航空運賃と滞在時間から考えると名古屋から日帰りは札幌、福岡、沖縄がおススメです。
フライト時刻は変わる場合もありますのでセントレアのHPでご確認下さい。
セントレア今月のフライトスケジュール
平日に一日だけ休みが取れた!なんて場合は是非、日帰り旅行に行ってみて下さい。
日帰り旅行は泊まりではないので荷物も少なくいつものカバンだけで気軽に行けちゃいます。
LCCは荷物の重量により別料金がかかる場合もありますのでお土産の重さにはお気をつけくださいね。
