【はじめに】巻き爪・陥入爪って本当に痛い
巻き爪や陥入爪の痛みは、経験した人なら分かるはず。
歩いていない時でもズキズキして、生活の質が一気に下がります。
私も軽度の陥入爪で、歩くたびに爪が皮膚に食い込み、毎日痛みと戦っていました。
そんな痛みが、ワイヤー矯正でかなり楽になったので、実際のやり方をまとめます。
✔ 結論:軽度なら自分でワイヤー矯正は可能
もちろん重症なら皮膚科やフットケア専門院が安全ですが、 軽度の巻き爪なら 自宅でのワイヤー矯正で痛みが軽減するケースが多いです。
私もこれで歩く時の痛みがほぼ消えました。
【材料】全部そろえても約1,500円
巻き爪のワイヤー矯正は、専用器具がなくても身近な道具でできます。
ここでは、私が実際に使った材料を紹介します。
- ニッパー(ダイソー)
- 精密ドリル(ダイソー)
- ワイヤー(ネット購入) → 私は 形状記憶合金の「竿中とおる君」 を使用 → 爪が薄い人は 0.2〜0.3mm、親指は 0.3〜0.4mm が使いやすい
全部合わせても 約1,500円ほどでそろいました。

ちなみに、ワイヤーは形状記憶合金製のもの。 私が使っているのは「竿中とおる君」という釣り道具。 釣り用ですが、爪の矯正に使っている方が多いです。
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【やり方】ワイヤー矯正の手順(初心者でもできる)
① 入浴後の柔らかいタイミングがベスト
🛁 入浴後のタイミングがベスト! 爪が柔らかくなっているお風呂上がりに作業を行うのがおすすめです。
② 爪の両端に小さな穴を開ける
精密ドリルで、爪の左右に小さな穴を開けます。
注意点 端ギリギリに穴を開けると、爪が割れることがあります。 少し内側に開けるのが安全。
③ ワイヤーを通す
穴にワイヤーを通すと、巻き爪矯正の準備完了。
ワイヤーの端は、 靴下や布団に引っかからないよう 短めにカットしておきます。
④ 数日で爪のカーブがゆるくなる
形状記憶合金の力で、爪が少しずつまっすぐになります。 数日で「平らになってきた」と感じました。

ワイヤーが他の指に当たったり靴下、洋服、布団などに引っ掛ける事があるのでワイヤーの端は抜けない程度に短めにカットして下さい。

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【保護方法】ワイヤーを外れにくくする工夫
● サージカルテープ・絆創膏
お手軽だけど取れやすいので毎日交換が必要。
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● シリコンキャップ
かぶせるだけでお手軽
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● ジェルネイルで固定
表面をジェルネイルで固めてしまえばその後は何もせず放置可能です。ダイソーやセリアでライトとジェルトップコートを購入すればOKです。
マニキュアでも可能ですが厚めに塗ると乾くまで時間がかかります。
*ジェルネイルを取りたい場合・・・表面をやすりで削って除光液(アセトン入り)を付けたコットンを当ててアルミで覆い10分程おいて削れば取れます。
【外すタイミングは?】痛みが軽くなったらOK
個人差がありますが、 痛みが軽くなったら外して様子を見ます。
軽症なら「家にいる間だけ付ける」でも効果があります。 すでに穴が開いているので、ワイヤーを通すだけでOK。 その場合は短いワイヤーだと通しにくいので、少し長めにカットしてください。
短時間で治りそうにない場合は、つけっぱなしで数週間様子を見ることもあります。
最終的には、痛みがなくなる程度まで戻ればゴールです。
ワイヤーが形状記憶なので、その力で爪がまっすぐになります。
私は数日後には、さらに平らに近くなりました。 (写真がなくてすみません…)
【他の方法】ワイヤーが面倒な人向けのアイテム
巻き爪用クリップなど、手軽な商品も多数あります。
ワイヤーはちょっと面倒・・・という方には手軽に使える商品も沢山、販売されています。
それだけ多くの人が陥入爪、巻き爪で悩んでいるんですね。
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【まとめ】軽度なら自宅ケアでも痛みが軽減する
痛みがあるなら、 ワイヤー矯正を試してみるのも選択肢のひとつです。
👣 軽症でも歩くたびにズキズキ…重症の方はもっと辛いはず 私自身、軽度の陥入爪でも歩くたびに爪が皮膚に食い込み、ズキズキと痛みを感じていました。重症の方は、日常生活にも支障が出るほど辛いのではないかと思います。
🛠️ 我慢しても改善しないなら、試してみる価値あり! 放置していても自然に治ることはほとんどありません。痛みに耐えている方は、一度ワイヤー矯正を試してみるのも選択肢のひとつです。
🧦 ワイヤー装着は冬がおすすめ ワイヤーをつけっぱなしにする方法は、素足になる季節には不向きです。サンダルを履かない冬の時期に始めるのがベストです。
🔍 根本原因の見直しも忘れずに 痛みが消えて一時的に治ったように見えても、陥入爪や深爪の原因を取り除かなければ、再発する可能性があります。生活習慣や爪の切り方など、原因を見直すことも大切です。
