ガウチョ・ワイドパンツの外出先トイレ問題は100均で解決

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ガウチョパンツやワイドパンツの時のトイレってすごーく大変!って思いませんか?

裾が・・・。裾が床につくんです・・・。

家の中ならいいけど外出先だと本当に気を使う・・・。

キレイじゃないトイレだと我慢してしまうぐらいイヤなんですよねー。

ガウチョパンツやワイドパンツは夏は涼しいし、なんと言っても体型を隠してくれるのでアラフォーには欠かせないアイテム。
「トイレ」が理由で着れないなんて大問題。

そんな悩みを100均で簡単に解決する方法をご紹介いたします。

救世主!100均のゴムバンド

ガウチョ トイレ
その名も「ベンリーベルト2P」
セリアで購入しましたがダイソーにも同じようなものが販売されています。

幅広のゴムにマジックテープが両端についていて雑貨などの整理などに使用するものです。

装着

ガウチョでトイレ
太ももあたりに巻いてガウチョを上に上げるだけです。こんなにたっぷりの生地のガウチョでも余裕で止めることができます。

これだけで裾を気にすることなく外出先でもトイレに行けちゃいます。

デメリットとしてはこのゴムを持ち歩かないといけないことなんですがそれほど嵩張らないので常にバッグに入れておいてもいいかもしれません。

ガウチョのトイレ問題、その他の対策

ゴムバンド以外での方法をご紹介いたします。

「くるくる」してみる

ハリのある生地だと「くるくる」っと裾から折り返す方法でも大丈夫です。
柔らかいテロテロの生地は「くるくる」して手を離した瞬間に元に戻り下に落ちます。

靴下に入れる

パンツの裾を靴下に入れると床に付きませんがパンツと靴下の丈によっては出来ません。

ヘアゴムでとめる

輪っかのヘアゴムだと靴を脱がないと通せません。足に常にヘアゴムを付けておくという手もありますがゴムが隠れるぐらい丈の長いパンツでしかできません。見えない太ももあたりに常にゴムを付けていると間違いなく痕がついたりうっ血して痛いです。

クリップや洗濯ばさみでとめる

クリップや洗濯ばさみの大きさ、パンツの長さ、厚さによってとめれない場合もあります。
(クリップや洗濯ばさみを持ち歩くぐらいなら断然ゴムバンドの方が便利)

ガウチョ・ワイドパンツ用ペチパンツ

レビューもいいし以前から気になっていたペチパンツ。裾にゴムが入っていてトイレに行くときは「くるくる」と生地を巻き込んでとめられれます。

ずっと買うのに躊躇していたのは「夏に暑いよね?」ってことだったんです。
超超超暑がりの私にはペチパンツが汗で足にまとわりつくなんて無理!

それが・・・。サラサラ生地夏用が販売されているんです。
あー・・・。ちょっと欲しくなってきた。薄い色のガウチョには透け防止にもなるし・・・。

冬用に裏起毛タイプもあるのでシーズンに合わせて何枚か持っていてもいいかもしれませんね。

【夏用のサラサラタイプ】

【冬の裏起毛タイプ】

【オールシーズタイプ】

【Amazon】裾ゴム入りペチパンツ

まとめ

ペチパンツも気になるところですが、とりあえずゴムバンドがあれば外出先でのトイレも安心です。
実は、汚いトイレに行きたくなくて我慢しすぎて膀胱炎になった苦い経験があります。

ゴムバンドはガウチョパンツとセットで手放せないアイテムとなりそうです。

これでガウチョ・ワイドパンツ・スカーチョなどトイレで裾が床に付く問題は解決です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)