ヨーグルトメーカーはお得になるか検証

我が家では毎朝、ヨーグルトを食べます。
市販の400gのを購入していますがあっという間になくなってしまうので
お買い物の度にヨーグルトを何個か購入するのでちょっと面倒。
そこでヨーグルトメーカーを使えばいいんじゃないか?と思い
コスパと使い勝手を検証してみました。

ビンタニオのヨーグルトメーカー

どのヨーグルトメーカーがいいのか?う~ん、全く分からない・・・。
そんな状態からのスタートです。私の条件はただ一つ!牛乳パックがそのまま入れれる!
ヨーグルトは菌を発酵させるから容器のものだと消毒したり面倒なのよ・・・。

牛乳パックそのままタイプも様々なメーカーから発売されいてお値段もピンキリです。

3千円代から1万円ぐらいのものまで。

キッチンにでーーーーんと置いてもダサくならないおしゃれなデザイン
新たにこんな条件を出して探した結果。

ビンタニオのクールなお方に決定しました。
それがこちら↓
ビンタニオヨーグルトメーカー

いかにもプラスチックです!みたいのがイヤだったので
ちょっとクールなシルバーのものにしました。

ヨーグルトを作ろう

ヨーグルトメーカーが手に入ったので作りますっ!
まずは牛乳!これは加工乳だとうまくいかないこともあるようなので
「牛乳」を用意します。パックの上の部分にへこみが入ってるやつね。
「種」となるヨークルトはドリンクタイプだとかき混ぜる手間がなくなるのでカンタン!

牛乳を温める

牛乳をパックのままレンジで温めます。
ヨーグルトメーカー
1分半チンして一度取り出して少し振ってからもう1分チンします。

ヨーグルトを入れる

温めた牛乳を開けて100ml出します。
ヨーグルトドリンクを牛乳パックに入れて牛乳パックの口を手で押さえてこぼれないように軽く振ります。
ヨーグルトメーカー
(別日に撮影した為、ヨーグルトの種類が違います)

ヨーグルトメーカーにセット

ヨーグルトメーカーに入れてセットすればOK!

42℃ 8時間

ビンタニオヨーグルトメーカー

ヨーグルトの出来上がり

8時間後には立派なヨーグルトが出来上がります。
ヨーグルトメーカー
牛乳がトロッとした美味しいヨーグルトになりました。

コスパは?

一番気になるコスパを計算してみましょう。

私がいままで購入していたヨーグルトはブルガリアや恵など400gで150円ぐらいのものです。
1回で100gぐらい食べるので1食37.5円

ヨーグルトメーカーで作った場合は
牛乳170円とヨーグルトドリンク130円の合計300円
出来上がりが10食分なので1食30円の計算となります。

1食あたり7.5円お安くなります。10食分で75円のお得。

ヨーグルトメーカー代を考えると元を取るまでにかなりかかりそうですが
1度出来上がったヨーグルトを100g取っておいて次回からそれを「種」にすれば
牛乳を買うだけでOKになります。
細かい計算になりますがその「種」を使うと次回からは170円の牛乳代だけになるので1食17円で作る事が可能です。

ただ、その「種」を保存する為に保存容器や取り分けに使うスプーンもしっかりと消毒しなければいけません。
雑菌が残っているとヨーグルトと一緒に菌も繁殖してしまうからです。
私も始めの数回はそうしていましたが消毒が面倒なので毎回、新しい牛乳とヨーグルトを買って作っています。

牛乳や種にするヨーグルトをもっとお安いもにすればもっとコスパもよくなりますよ!

Rー1やトリプルヨーグルトなどちょっといいヨーグルトを「種」にしてみたのですが効果はどうなんでしょうね?
ちょっとそこは分かりかねます(笑)Rー1やトリプルヨーグルトを1個買えば130円はするので30円で食べられるのはお得だと思います。

おまけ

ヨーグルトメーカーに付属していたスプーンが使いにくいので別途Amazonで購入してみました。
底の方までしっかりとすくえるのでムダがなくなり超おススメです。
ヨーグルトメーカースプーン

まとめ

それほど手間をかけずに、一度に牛乳パック1本分のヨーグルトが出来るので
我が家では買ってよかった家電の1つになりました。
8時間かかるので時間を計算してセットしないと夜中に完成しちゃったりしますのでご注意下さい。

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